田舎から都会への引越しで気付いたこと

Date: 2014年9月26日 posted by: 一人っ子 in: 日記

初めての一人暮らしは大変だったけど、大げさな言い方をすれば自分の人生に大いにプラスとなった経験だった思う。

地方在住なので都会の事情はわかりかねるけど、自分は引っ越し先の両隣の人にはちゃんと挨拶にいきました。

粗品程度のタオルを持参しました。幸いにも両方の住人の方もとても礼儀正しい人で嬉しかった良い思い出。

実際うちの洗濯物が隣の家の人のベランダに落ちてしまって拾ってもらったこととかもあるし、今後のことを考えれば挨拶は絶対しておくべきかと思います。

「物件は選べるけど、隣人は選べない」っていう言葉をこの時学びました。

あと、ゴミ収集ってけっこう大事。これから一人暮らしを始める人にはその自治体のごみ収集日を事前に調べておくことをオススメします。

自分が住んでいたところはほぼ毎日生ごみの収集があったけど引っ越し先は週2回。夏場とかには、匂いが気になって仕方なかったです。

また、引っ越し先によっては家具やらカーテンやらを一から揃えなきゃいけませんが、この時妥協してはいけません。

安物買いのなんとやら、になりますからね。ちょっとお値段が高くても長期的な目線で考えてみるのもいいんじゃないかなと思います。

あとはガス会社。田舎なもので都市ガスが通っていない地域でした。入居した時のガス会社が途中で変更になり、新しい会社になっていたんだけど、実は入居するときに旧ガス会社に一万円払ってたんですが、その理由として、

「申し訳ないですけど引っ越しをするときにガス代踏み倒す人がいるんです」

がガス会社の言い分でした。

退出するときに返却してもらえる予定だったんだけど新会社ではそのへんのことについてうまく伝達ができていなかったみたいで、このへんちょっと苦労しました。

一人暮らしでも色々と物入りになりますし、お金は大事なので、確認を行い納得してからお支払いして下さい。

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